ラッピング工場は、現在本社DMセンターと物流センターの2箇所で稼働しています。
本社DMセンターは3F~5Fがラッピング工場となっており、指紋照合による入退出管理がされております。
物流センターには工場内に最新ラッピングマシーンを6台設置。広いスペースを利用して大量の物流にも対応します。
また、メーリング工場では機械作業に不向きな小ロット、複雑な作業、機械処理のサポートなど対応しております。
当社では、1969年の創業以来、業務の機械化・システム化をはじめ、
クライアント企業様とのお取引を通じて培った、
様々なノウハウによって事業を発展してきました。
現在では、人間のチェックだけでは防ぎきれない、
封入物のミスフィードや重複封入などの封入ミスを防止するために、
メカニカルな仕掛けに加え、ラッピングマシーンにカメラを使った
光学読み取りシステム(番号検査装置)や、
1通ごとの重量を量るウェイトチェッカーを搭載し、
独自の検査装置を充実させて確実な作業の遂行と質の維持に努めております。
今後も正確・迅速な作業の遂行はもちろんのこと、より付加価値の高いラッピングを提案し、
皆様のニーズにお応えしていきたいと考えております。
宛名検査カメラ装置
ランダム番号検査
ランダムに読み込まれる番号を検査し、宛名の抜けや二重封入などの封入ミスを未然に防ぐ。
パターンマッチング検査
検査文字と検査対象文字が一致しているかの確認。
固定文字検査
正しく文字が印刷されているか確認。
※すべての検査結果はログファイルで記録します。
ウェイトチェッカー
封入後の封筒1通の総重量を検査し、同封物の封入が正しく行われているかチェックする装置です。検査結果はログファイルで記録します。
全館、指紋照合による入退室、及び24H監視カメラシステム体制
館内は24時間15台のカメラによって監視しています。
工場及び電算室などの、セキュリティ区画内への入退室は、全て指紋照合(12箇所)によって
管理されています。